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翻訳手助け三銃士「インデマン」参上!!

パワポマン、イラレマン、インデマン

さぼ郎
2016.10.30追記
以下の記事は2016年5月の記事です。この時点では、JavaScriptでの対応で、MACでもWindowsでも動作するものでした。

その後、ExcelのVBAで「パワポマン」「ワードマン」「エクセマン」のOffice三銃士にAdobeの「インデザイン」「イラストレータ」の2兄弟を加えて「五人囃子」として、windows限定のツールとして販売するに至っています。

五人囃子
五人囃子の記事にリンク ↑

この時点ではアンカー付きオブジェクトに対応しておらず、アンカーを外してからの処理でしたが、「五人囃子」のインデマンはアンカー付きオブジェクトにも対応しています。

JavaScriptは、この時点のレベルで塩漬けとしていますが、ご要望があればコンタクトを取ってください。

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翻訳三銃士、「インデマン」をご紹介します。さすがにインデザインは処理内容が複雑で、使う人も大変だと思います。

インデマン

インデザインからテキストをとりだし、翻訳して元のストーリーに戻します。インデザインの場合、オブジェクトはストーリーに所属してしまうため、オブジェクトの座標を取り出すことはできません。

また、アンカー付きオブジェクトにテキストを戻すことができません。仮にアンカー付きオブジェクトが使われていたら、

テスト アンカー取る.indd 12395 Object is invalid

のようなエラーメッセージをログファイルに出力しますので、アンカーを外して下さい。

現状では処理が複雑になるので「」はスルーしてしまいます。要望があるようでしたら、対処する予定です。



IDExtractor

指定したフォルダ内にあるインデザインファイルからテキストを取出します。取り出してテキストの項目は、

filenameファイル名を絶対パスで取得
storyidストーリーのID
paragraph改行単位の段落番号
sentence句点単位のセンテンス番号
※ センテンス番号は句点で分断した時に付与
contentsJ翻訳対象のテキスト
contentsE翻訳して書き戻すテキスト

現状のスクリプトでは「表」からテキストを取り出さずにスルーしてしまいます。スクリプトが煩雑になるため省略していますが、要望があればバージョンアップで対応します。

IDReplacer

元のインデザインファイルに書き戻します。アンカー付きオブジェクトがあればエラーログが出力されます。アンカーを外さないと翻訳テキストを戻すことができません。

ログファイルを参照して、ストーリー番号からアンカーを外して下さい。

文字コードは「UTF-8」のみに対応しています。Excelをエディタが割りに使用することができますが、テキストエディタで必ず「UTF-8」にして保存して下さい。

S-JIS」にすると、全角文字でエラーが発生しますので注意して下さい。

三銃士
五人囃子の記事にリンク ↑

ということで、「パワポマン」「イラレマン」「インデマン」を紹介しました。

では、どうやって販売するかということですが、昨年来から「集客」セミナーやら、怪しげな「プロダクトローンチ」などで勉強してきましたし、今年になって「伝達研修」などした学習成果をもって、リスト作成やDM作成などして、一応、学んだ通りにチャレンジしてみようと思っています。

請う、ご期待!!

そういえば、ワードへの要望もあれば頑張ってみたいと思っています。とりあえず、「三銃士」の動向次第ということで、含みを持たせておきます。

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