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七日間で突然頭がよくなる本《1》

第一日目

さぼ郎
哲学との出会いが、著者の頭を良くしてくれたのだそうです。で、その著者が七日間で突然頭を良くしてくれるという本が図書館にあるのを見つけたので、今日から読んでみます。

七日

いつの時代も頭の良い人が得をしてきました。時代が荒ぶれば、一時は腕力の時代になったりもしますが、結局は、頭の良い人が得することになります。で、頭の良し悪しは生まれたときから決まっていると思っていましたが、それが1週間で突然よくなるというのですから、この本を読み、突然頭を良くしてみようと思います。

著者が言う「頭が良い」というのは「物事の本質をつかむ能力」のことだそうです。

そこで、まず宿題が出ます。

幸福とは何か?

幸福

哲学を学ぶ前に、まず、自分なりに考えて書いてみることを求められます。

第一日目

社会のことを知る

社会のことを知るというのは、最低限の教養が必要であるということ。それを最低限に集約すると、「自然科学」「歴史」「文学」「時事」。

しかし、子供のころのテストの前だけ、一生懸命勉強したような詰込みではダメ。知識が他の要素と様々に関連するような、自由な思考を可能にする教養を身につけなければダメなようです。

教養を深めれば深めるほど、自由な思考を手に入れることができると著者は言いますが、教養が高ければ自由な思考ができ猟に思えず、また、自由な思考ができるほどの教養を身に着けるのも、結構大変そうです。

まず、手始めにと思って時事ネタを探しているうちにYouTubeでナイツの漫才にはまってしまいました。ふと気が付くと0時が近かったので、とりあえず初日は就寝しました。



今日の一般教養は、ナイツの「寿限無」でした。

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