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あれこれ

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感動動画をYouTubeから

さぼ郎
あなたならどうする?

少年が寒空に薄着で凍えている




ノルウェーでの実験。「シリア難民の子供も、この少年のように寒さに震えているのだから、彼らに防寒具を送ろう」というメッセージが込められているらしい。

自分ならどうするだろう。世界には寒さに震えている子供だって、飢えで死にけている子どだって、どれくらいいるかわからないのに、どうすればいいのだろう、、、。

2016年3月16日現在、19,943,719回再生

とても歌のうまい青年がデビューする




この動画は、スーザン・ボイルを世に送り出した、オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」で見出された才能ある青年です。個人的に言って、あの番組は好きじゃありませんが、このような才能が世にでるのには必要なのかもしれないなと思います。

日本のように事務所とメディアが結託して、寡占状態を作ってスターを作り出す換金システムでは実力本位の競争原理が働きません。だからなのかは知りませんが、あのようなオーディション番組が日本では見かけません。

オーディション番組での歌い方のほうが良かったような気もしますが、審査員の顔などがアップで出るので、プロモーションようにビデオにしました。

2016年3月16日現在、16,845,890回再生

お腹が空いているから食べ物を分けて欲しい




そとで、なにか食べている時に「食べ物を分けて」と言われたら、どうするでしょうか?

実験では、外で食べている人の声を欠けてみたのだそうですが、誰も分けくれないので、まず、スタッフがホームレスにピザを上げます。そこに、食べ物を分けて欲しいというスタッフが申し出ます。

そしたら、そのホームレスは「どうぞどうぞ」と分けてくれました。で、分けてもらったスタッフが帰り際にお金を渡すと、ホームレスが泣き出します。

ヒトに優しくする、だからヒトから優しくしてもらえる という、極くふつうのコトなのに、食べ物を分けてくれたのがホームレスだけだったというのが、考えさせられる動画でした。

2016年3月16日現在、31,157,808回の再生です。

人種差別の現場に居合わせたら




もし、自分が人種差別やいじめの現場に居合わせたら、仲裁に入るかということを突き付けています。

おなじ黒人でも身なりで疑われます。ヒトがなぜ、差別をするのかはとても難しくて簡単に語ることはできません。が、こうした場面に直面したときに、3つの立場があるわけです。

1.仲裁し正義をつらぬく
2.見て見ぬふりをする
3.差別して罵倒する側に回る

常々、ヒトの中には「当事者としての自分」と「第三者としての自分」がいることを自分していますが、ほかにも「善を行いたい自分」と、「悪を行いたい自分」がいることも自認しなければなりません。

そして、それは自分だけではどうにもならない部分があり、国家や自分が経済破綻をしたり、あるいは戦争が起きたりすることで、限りなく自分が「第三者」となり、「悪の行使者」になることだってないとは言い切れないわけです。



たまたま経済的にゆとりがあるから善人の振りが出来ているだけなのかもしれないわけです。それは、教育の問題でもあり、生育環境の問題でもあり、家庭の問題でもあり、社会や国家の問題でもあるわけですので、とにもかくにも、今の日本はありがたい状態を保てていることに感謝しなければならないと思います。

とっさの場面において、人間の真価は発揮されるものと思います。

まとめ

なぜか、動画には情報だけではなく、なにか違うものを伝達するチカラがあります。

想像力で言うなら本も相当な伝達力があると思います。動画の持つチカラは何なのでしょうか?

いわば「共体験」のような、自分があたかも体験している、そこで見ているというような、そんなことなのでしょうか。

感動動画のワザを早く身に着けたいです。

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