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電子出版とYouTubeによるマーケティングセミナーに参加

さぼ郎
YouTube&電子書籍用1DAYワークショップ」に参加してきました。講師は高橋貴子さん。

高橋貴子
高橋貴子さんのイベント予定 ↑

彼女は「YouTubeのフルマーケティング」というセミナーで教える側の人としてお見かけし、キレの良さ、的確な発言に感心していたので、たまたまお誘いのメールが来たので参加したのですが、とっても参考になりました。

午前は「動画を作成し編集しYouTubeにアップする」というセッションで、午後は「アマゾンの電子出版を想定した電子出版というマーケティング」というようなセッションでした。

会場は「ちよだプラットフォームスクエア」で、10時半から17時位までの長丁場でしたが、時間の長さを全く感じないテンポの速さと内容の濃い講座でした。

ちよだプラットフォーム
ちよだプラットフォームにリンク ↑

ホームページの目的は、「集客」と「販売」の2つのことしか無いという前提で、どうやってアクセスを増やすかということが課題になるわけです。SEOとかPPC(クリック連動の広告)にお金を払う前に、やることがあって、まず自分でできることをやるべきであり、自分の時給単価が上がってから業者に依頼するのが道筋であると説きます。

インターネットにおけるアイキャッチには「キーワード」の選出が不可欠で、うまいキーワードを見つける技術と、そのキーワードを組み込んだタイトルの付け方が鍵になるとのことです。

えてして、自分の思いだけで書いているページが多いのだそうですが、どうすれば読み手が躊躇なく「申し込み」ボタンをクリックするか綿密にチェックしなければダメと指摘。

集客においてあればいいものに「ブランド」があります。ブランド力を付ける上で電子出版はとても有効のようです。

YouTubeマーケティングの菅谷さんも言われていることですが、「量は質を凌駕する」ということで、ともかく毎日1分動画を投稿することから始めることを推奨しています。

いくら

マーケティングとしてYouTubeに大量投稿(1分動画)するとして、200本を超えたあたりから様子がわかってきて400本超える辺りからアクセスが取れる内容になってくる。いい感じになるのは「1000本」超える辺りからとのことです。続けられずにポシャる人がいかに多いことか。

どう考えても、テーマがなくなります。どういうテーマで行くか。そのテーマとタイトルがキーワードとして有効か。ここが勝負ですね。きっと、普通の人には続けられないことと思います。

この動画と電子出版を連動させてホームページに誘導するという仕組みをいかにして確立するかが当面のポイントになります。「販売」「申し込み」はホームページで行います。

やることはたくさんありますが、やる人はやっているわけで、やらない人はやらないわけです。やれば必ず成果が出るわけではありませんが、やらなければ成果は出ない。

頑張る人は、どんどん、商圏を開発し、拡大しているとつくづく思いました。何かに固執している限り、間違いなく時代に取り残され、流れから外れていくという実感がありました。

流れ

アグレッシブであること、進取の精神が必要なこと、必要だと思うことはともかく着手し習熟すること。

電子出版然り、YouTube大量投稿然り、目指すは「集客」です。集客のないところには「見込み客」は無いし、見込み客の無いところに「売上」はないわけです。

ちなみに、講師の高橋さんはYouTubeの大量投稿と電子出版で売上を2.8倍にしたそうです。

肝心なこと

動画の撮影、及び編集に不可欠なのが「iPhone+iMovie

なまじにAdobeのprimiereで動画編集を使用などと考えると破綻します。というか、即時性がありません。

iPhoneで撮影して、iMovieで編集して、そのままYouTubeに上げていくのが大量投稿のスタイルです。

これ、ポイント!

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