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2015年10月のクリック状況

さぼ郎
10月

秋も深まりスーパーの店頭では盛んに焼き芋を売っています。昨日は、今となれば「旧知」といっても差し支えがないと思うのですが、旧知の知人宅にオヤジらが集まって、知人の作った真空管アンプを鑑賞してきました。

進行役が小生であったので、パソコンごと持参してiTunesから選曲して真空管アンプに音を出してきました。

知人は元SONYでトリニトロンを作ったメンバーの技術者で、仮説を持ち、回路を設計し、組み立て、計測するという作業を繰り返し繰り返し改良して、ご自身が納得できる最高レベルに到達している装置です。

iTunesから出る音でも、ここまでの音を奏でると参加したメンバーも「さすが素晴らしい装置だなぁと改めて感動」というレベルで、奥方の手料理も堪能し会話も弾んできました。

重要な事は「楽しむ」ことで、「楽しめる仲間」がいることで、楽しいというエピソードを紡ぐことなのだと思います。
仲間
そこに集まって、会っていれば 確かに実態として存在しているわけですが、いくら仲が良かったとしてもずっと会っているわけではありません。会っていないときは観念としての存在になるわけです。

莊子のいう、「胡蝶の夢」も似たようなシチュエーションを語っているわけです。夢の中の蝶が見た自分(観念の自分)と、自分が認知する自分(実態のある自分)との違いは、第三者にとって見れば全く違いがないわけです。

共有する思い出が多い、あるいは鮮烈であるなら、自分の記憶が確かであるかぎり、その存在は実態であるか観念あるかは本質的な違いが無いことになります。

天上

直江兼続七言絶句で、「天上人間一様秋」という句の解釈も、「天上」を観念とし、「人間」を摂理とし、「」を人生の終盤というふうに捉えるなら、「観念も摂理も人生の終わり頃には一様になってくるのだ」というふうに考えることがでできます。

ということで、10月のクリック状況です。

クリック総数

総数:66,961
1日あたり:2,160回

前月に比べれば多少増えていますが、躍進しているわけではありませんので、ますますの努力と精進が必要です。

「アクセスを増やすブログの書き方」のような指南書があふれていますが、その手のハウツーで売上が爆発的に上がったり集客ができたりとは考えられません。

地道に工夫しながら、興味関心に答えられるような内容を提供できるようにアンテナを張っていこうと思っています。

記事ごとのクリック状況

1.奴隷制度とtwitterの関連について考える(817)
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4.テスラ ってここ数日で何回か目にしたゾ(314)
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9.浅草から北西部探訪(286)
10.ゼロックスのTIFFが開かない(285)
11.睡蓮の長いまどろみ(285)
12.ガンと癌(273)
13.樺太について 樺太の概要1(265)
14.おもてなし(263)
15.宮、京、都そして首都について(262)
16.戦後70年(262)
17.墨堤のサクラ開花を調べた(259)
18.食品添加物を考えよう(250)
19.PDFで「最適化」と「サイズが縮小」の違いって?(248)
20.PENTATONIXとは五音階のこと(247)

坂歩きをしようと思っているうちに涼しさを越して寒くなりつつあるので春まで延期です。

現在、「iDMS」という文書管理支援ツールを作っていますが、それを「ビジネス・ランチャー」で市場に送り出すというチャレンジをする予定です。

その段階になると「ビジネス・ランチャー」を中心として記事が増えて来ると思います。

日毎クリック状況


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11月の展望


11月

11月に入ってしまいました。残すは1ヶ月とわずかで新年です。今年は何ができて、何ができなかったのかしっかり反省しないと、また、来年も同じように過ごしてしまいすです。

今年は若い人たちでインターネット使って商売を上手にやっている人達を、少しでも見習おうとしてセミナーにも行きましたし、メルマガも読みましたし、本も買いました。

今日来たメルマガによる必勝法は「プロダクトローンチ」は古くて「フラグシッププロモーション」なのだそうです。きょうは来客があったりして時間が取れなかったので、明日にでも「無料WEB体験講座」を受講してみます。

収穫があれば別途記事にして報告いたします。

15日の日曜日には「国際金融」を勉強してきます。社会常識のある人達には無用なのでしょうけれど、ワタシはそういう言葉があるのは知っていますが、中身は殆ど分かりませんので、少しでも理解できるように頑張ってきます。

近廣昌志
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興味があって無くても日の夜に外に出られる人がいましたら、是非、ご一緒しましょう。ヒトからいただいた「獺祭」を持参いたします。

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