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ハリル・ホジッチ監督の愛用ノートから思う

オックスフォード社のノート

さぼ郎
サッカーの新しい監督が、フランスのノートを使っていて、それが話題になっているとか。

ハリルノート
ライブドアの記事にリンク ↑

という書き出しから、自分の場合を眺めて見ると、

コンタクト
主として電話などで連絡があって、なにがしらかのコンタクトを記録しておくためのノート

作業ノート
繰り返し性のある作業のやり方や要点を書いたノート

日報
その日、何をやったか書いておくノート

打ち合わせ
内部で打ち合わせた内容を書き留めておくノート

ToDo
やらなければならないことを書き留めておくノート

それ以外にも、外で打ち合わせした時の記録用のノート、もうひとつは、設定などを書き留めておくノートがあります。

ノート

つまり、目的別に使うノートがたくさんあるということ。だから、機能的でてきぱきしているかというと、どのノートに何を書いたかをすぐに忘れて、あれこれ、ノートをめくってばかりいます。

使い始めてしまったので、終わるまでは書き続けますが、だいたいにおいて、読み返すことがほとんどありません。

つまり、書きはするけれど、ノートがほとんど役には立っていないわけです。

ノートに書く以上、明確な意図と目的が必要です。

① 記憶するため、理解を深めるために書き込むノート。

「書くと忘れない」というのは、ワタシにおいては全くの嘘です。何回書いても、書く傍から忘れていきます。

勉強

② 記録

設定情報とか作業に必要な要点を書いておく、横文字使うなら「アーカイブ」に類する記述を記録するノート。

ノート

この、どちらでもないことは書かないか、廃棄を目的としたノートに書くべきなのでしょう。つまりは2冊あればことは足りるというわけ。

よって、今のノートを使い終わったら、ノートは2冊に収斂させようと思っています。

こうして考えてみると、ノートに限らず人生のほとんどが無駄だったような気もします。何が「価値」で、なにが「無価値」か、ノートを巡って、もう少し考えてみなければと思っています。

いまさらながらで笑止ですが、ノートに書く以上、字がうまいほうが自分的にも嬉しいと思って、文字の練習帳を正月に買ってきましたが、最近は練習しなくなりました。

毎日続けることって、結局「うんざり」してしまいます。これって、なぜなんでしょうか?

うんざり

毎日、続けるから上手になるのに、どういうわけか「うんざり」してしまいます。テレビを見ていると、「こんな運動」「あんな体操」「こんな食事」「あんな食事」と健康番組では盛んにお手本を見せてくれますが、一つとして続いているものがありません。

ノートのつけ方一つとっても、自分の場合は、実に放漫で、無計画で、思いつきで、持続性もなく、生産的でもなく、何かを極めることなどとは全く対局にあることがよくわかります。

東大ノート
こんなノートもありますが、未使用です。
うかつなことは書けないような気もするので。

だから、ハリルノートが発売されたら、やっぱし、買ってこよう!

なにかが変わるかも、、、。

春時間

春

今週から春時間にしました。
冬時間は起床が5時半でしたが、
今週から5時15分にしました。

朝

夏時間になると5時です。
早起きすると昼に眠くなるので午睡が楽しみです!

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