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新生「浅草橋CMS」

またの名を「はれ」

さぼ郎
浅草橋CMS」を作ったまではいいのですが、これを使いたいというヒトがなかなか現れません。問い合わせすらありません。

いまのところ、使ってくれているのはみんな友情出演のような仲間内に限定されています。

仲間
仲間にリンク ↑

使われない背景をツラツラ考えるに、
魅力がない-主にデザイン性でしょうか
発信力がない-誰も知らない、知らしめていない

さらに、浅草橋CMS」という名称について
なぜ、「浅草橋」なのか?
CMS」といったところで、世間的には意味が通じない

という指摘を受けています。

さらにさらに、ワードクラフトのコーポレート・ホームページなのに、なにを売っている会社なのかが不明 というポジショニングと方向性の問題も指摘されています。

ということで、現在、改良中です。その立脚点は、
コーポレートのホームページであること
売り物であること

を鮮明にしなければダメだという指摘です。

さらにさらにさらに、ただ売るだけではダメで、
立ち上げを強力に支援できること
立ち上げ後も継続的に記事の掲載なども強力に支援できること

も、高らかに謳うべきでであるとの指摘でした。

そこで、まず改名。「浅草橋CMS」を、

Homepage Articles 
super easy 
RElease system

はれ
ロゴ

ブログ型企業ホームページ超簡単記事公開システム
和名はれ
英名:HARE

として、リプレイスする予定です。

浅草橋CMS
現在


はれ
チョ~近未来

のように変える予定です。

なんのために法人ブログを書くか」とか「法人ブログの書き方で千客万来」のような記事をときどき見つけます。

ブログの書き方でハエ取り紙にピタピタと付くようなお客 って本当にいるのかなと思います。

ハエ

webでは「効能」とか「メリット」とか「価格orコスト」だけのような話が、ともかく多いです。

いくら法人のブログだったとしても、製品の効能や価格のことばかりでは、その法人の良識を疑ってしまいます。

なぜなら、ブログであれ、ポスターであれ、それが企業の宣伝であるなら、そこには企業としての「ポリシー」「マインド」「文化」「情緒」がなくては、とってもダメだと思うのです。

そこから「メッセージ」を放ち、それを甘受してくれた顧客と関係性を構築していくことが、とても重要だと思うのです。


サントリー


JR

ようは、相手の顔を見なくても商談を進められるなら、「価格」と「キャッチコピー」といささかの騙し」だけになってしまいます。

ワードクラフトは、それがいくらwebの世界であったとしても「お互いの顔を見ながら」「共に信頼をおける相手として」お付き合いをしていきたいと思いますので、ハウツーの言いなりになってブログを書こうとは思っていません。

カテゴリを見直すとしても、レベルが低いなりに少しずつは方向性を見据えながら、記事を掲載していこうと思っています。

ということで「晴れのち晴れ」の精神で頑張りますので、「ブログ型法人ホームページ超簡単記事掲載システムはれ」を使ってみたい人見つけたら連絡してください。

はれ
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