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浅草橋CMS 7月のレビュー

クリック集計

さぼ郎
なんだかんだで、もう8月になりました。8月というと、やはり「終戦記念日」でしょうか。あるいはお盆、帰省、夏休み。

「終戦記念日」って、なにかおかしいですね。敢えて記念にするってのも馴染まないですし、徹底的な、完膚なきまでの「無条件降伏」だったのに、「終戦」ってのも、どこか無責任な響きを感じてしまいます。

妥当なところで「敗戦記憶日」なんてはいかがでしょうか。

終戦

流転の海」の第二部に熊吾が郷里に帰って、近所の鍛冶屋が「農民を兵隊にしてはいけません。農民は戦地でとても酷いことをしました。農民を兵隊にしてはいけません。」というようなセリフがありました。

ジェネレーション・ウォーの中で、「最初は国のために戦うけれど戦闘が始まれば仲間のために戦う」とありました。石川達三の「生きてる兵隊」の中にも、それに近い台詞がありました。

戦後、BC級戦犯で裁かれた人もたくさんいたようですが、戦争経験もないワタシにはなんとも論評できません。そういえばエノラ・ゲイの最期の乗員が亡くなったという記事がありました。

彼は原爆投下はやむをえないことであって、多くの人命を助けたことに誇りを持っていると常々語っていたそうです。

広島原爆

広島市のホームページでは原爆の死者数は正確には把握されていないそうですが、昭和20年12月末までに14万人が死亡したとされています。

明治維新(1968年10月23日)と比べて昭和20年8月15日の衝撃は、どちらが大きかったのでしょうか。統制経済、疎開、連日の爆撃、食糧難、徴兵、東京大空襲、原爆。

国家元首が徳川将軍から天皇なるのと、神である天皇が人間になることですが、両方を体験するためには、せめて万延あたりに生まれていれば、双方の衝撃を語ってもらえましたね。

ということで、7月のレビューです。

7月

クリック数

クリック総数:58,803件
1日当たり:1,897件

前月から19,371クリックの増加です。凄い!。背筋が寒くなる。感動!。感激!。

銀座山荘、岡山、山口。更には三浦半島の植生や加齢生物額など、さまざまなジャンルからの卓越した知見を披露できるようになっていることが、とても嬉しいことです。

逆を言えば、内容からすれば、もっともっとアクセスを増やす算段をし続けなければと奮起しています。

記事へのクリック

1.テーパリング って知ってますか?(403)
2.蘭奢待と村井貞勝(395)
3.塩の柱(386)
4.正月探訪・初詣巡り(380)
5.ICデータの『テープ起こし』もさくさくと(373)
6.仮釈放ない終身刑:英制度廃止へ(356)
7.シンポジウム「文化を紡ぐ」へ参加(354)
8.遺産相続について考えてみる(349)
9.オランダ病 って?(344)
10.樺太について 樺太の概要1(338)

樺太以外、直近の記事ではありません。月度累計ですから7月にクリックされていることは間違いがないわけですから、「なぜ」をもっと考えて、求めに応じた記事内容にしていかなければなりません。

カテゴリクリック状況

1.よもやま(15867)
2.けいざい(8765)
3.かんげき!(7313)
4.なるほど!(6942)
5.かがく(6495)
6.きょういく(4430)
7.銀座山荘通信(2913)
8.花・メシ・ひと休み(2588)
9.できること(2338)
10.取り組み(1152)

「よもやま」が多いのは、単に記事数が多いからです。ワードクラフトとしては「できること」「取り組み」が仕事につながる記事なんですが、肝心なこれらの記事へのアクセスがすくないです。

もっともっとアピールしなければいけません。

カテゴリ

日毎クリック状況

日毎クリックの状況です。

日毎

このグラフから何か傾向を読み取れと言われても、なんだかよくわかりません。

曜日ごと

あまり、はっきりしたことがわかりません。

8月の展望

教育システム「tootle」に着手しようと企んでいます。何かアピールするとして、一番有効なのがテレビや新聞やラジオのような媒体ですね。

アイドル

これを操れる人たちが世間を操ることができるわけです。「アイドル」と称する偶像を作り出し、巨大なお金を動かすことすら出来てしまいます。

偶像
アイドル またの名を偶像といい

が、一般には、そんな操作はとてもできるわけもなく、地道に広報していくしかないのが実情です。せめて交流会のような席でアピールしてみたり、チラシ配ったり。

tootle

「tootle」は、そんな個人や少企業の人たちの知識や経験を「講座」にして社会へ貢献しながら、仕事のチャンスを増やしていくことを目標としています。

構想を話すとみんな「いいね」と言ってくれますが、実際に作ってみても、みんなが「いいね」と言ってくれるようなものにしたいです。

8月の自主調査はサブカルチャーにしようという意見があります。どういう切り口で行くかを考えなければいけません。

音楽、ファッション、映画、ゲーム、読書、テレビ。

何かアイデアが有りましたら、ご意見ください。


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