PAGE TOP

あれこれ

印刷する

陶芸作品 それぞれの思い

のりのり
3月に知り合いのご紹介で、北区西ヶ原で30年のキャリアをお持ちの陶芸作家酒井智子先生ご指導による“陶芸教室”に参加しました、

酒井智子先生

その作品ができあがりました。教室ではご迷惑と思い、喫茶店に場所を移し、お互いの作品の品評をすることになりました。

一人ずつ、作品を包装紙から取り出してテーブル上にお披露目をしました。それぞれ、いつになくドキドキの気持ちで作品に対面です。

粘土をこねこねして作り上げた“あのとき”の記憶が彷彿としてきました。

親粘土から使う分だけ切り分け、乾燥を防ぐために親粘土を濡れタオルでくるんでおきます。

粘土を切り分けるときは、手でちぎるのではなく、糸状の紐を粘土に入れ込み、糸を手前に引くときれいに分けることができます。

最初に土台をつくる際、縁に両手の指を揃え、内側に少しずつ引き上げるように伸ばしていきます。外側に伸ばすと、口が広がってしまいます。

土台をつくったあと、上に高く盛り上げていきます。粘土を紐状にして、土台の縁に内側に乗せていくように盛っていきます。

土台と後から乗せた紐状の粘土の境がなくなるように手でなでます。

なかなかうまくいかなくて先生の手を煩わせてしまいましたが、理屈なしに粘土こねこね作業は楽しく、手も動かしますが、おしゃべりも多く、完成が時間ぎりぎりになってしまいました。

今回は市販の透明釉、ぬか白、織部、コバルト、飴釉、黒マット、カオリンが準備されていて、色見本を見ながら、各自、出来上がりのイメージを思い描きながら決め、先生にお願いしました。

ちなみに、私は柄のついた薬味入れと角皿。二つとも「ぬか白」にしたのですが、角皿にはカラフルなサラダをのせ、薬味はもちろん、さらに色を引き立たせようかなと思っています。

われわれの作業はここまで。この後、乾燥、削り(高台)、素焼、釉薬掛け、本焼きを経て作品の出来上がりという工程は先生にお願いしました。

作品

作品

作品

作品

作品

他にもたくさん出来ましたが、写真の関係で一部のみの掲載となりました。

キーワード