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MS-Office365について聞きました

ヘルプデスクに電話した

さぼ郎
「お店で売っているマイクロソフトのOffice商品(パッケージ版)と、最近、ネットでみかけるクラウド版の違い」をマイクロソフトに電話して聞いてみました。

電話:0120-41-6755
その後アナウンスがされますが、「1・1・2」とプッシュすれば、しばらく待つとヘルプデスクに繋がります。

で、冒頭の質問をしましたら、web検索で「GG702619」を検索して下さいと言われます。

Office 365 ProPlus の概要

GG702619

ここに「Office365 ProPlusの概要」としていくつかの事項が書かれています。電話での要点は、パッケージ版と同等のOffice商品が必要な場合は、「デスクトップ・バージョン」を契約する必要があるとのことです。

その料金等の体系は、「FX104051403」で検索してみてください。

「Office 365 のすべての一般法人向けプランを比較する」

FX104051403

これを見ると、「小規模向け」で410円と1,030円のコースが有ります。この違いは、410円のコースには「デスクトップ・バージョン」ではないということです。

どうもこれが「クラウド版」で、名称は「オフィス・オンライン」とのことで、機能的には簡易版になるようですが、ブラウザがあればスマホでもタブレットでも使えるというような説明だったようです。

それ以外にも、スカイドライブという機能を設定しておくことで人様やネットカフェのパソコンでもOfficeを使えるようにする「オフィス・オンデマンド」という使い方もできるようです。

デスクトップ・バージョンですが、価格表を縦方向に見ていくと「●」が付いている項目がたくさんありますが、これがサービスとして付加されるようです。

この付加サービスが不要であるなら、「FX103213513」を検索してみてください。

FX103213513

このサービスだと月額1,160円です。小規模向けより若干高くて、中規模向けより若干安いです。

この理由は、価格表の縦列のクラウドサービスが無いのだそうです。そして、規模にかかわらず利用できるということでした。

結論

■ Office365で 5 台までインストールできる。ただし、1人のユーザーに対するライセンスですので、5人で使うと違反になります。

ちなみに、パッケージ版だと2台までです。

移行キャンペーン

■ いまなら(4月30日まで)、移行促進キャンペーンをやっていて中規模向けの サービス内容で14,760円/年のところ11,810円/年だそうです。

「25%OFF」と書かれていますが、これは5年分前払いした場合で、1年分前払いなら20%OFFです。

Officeに64ビットと32ビットが有るようですが、特に64ビットでなければならない事情がない限り32ビット版にした方がいいようなことが書かれていました。

「EE681792」を検索すると「Office 2013 の 64 ビット版」という記事があります。

よっぽどでない限り64ビット版のメリットがないということです。WORDは数式エディタが使えないそうですし、Accessでは互換性が無くなるようです。

「Officeオンデマンド」については「サポート」をクリックして検索窓から「オンデマンド」と入力すると、「Office オンデマンドを使用する」という文書が出てきます。ここの詳しく説明されています。

近日中に「Office365」のライセンスを購入してチャレンジしてみます。

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