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指針盤とは

さぼ郎

「指針盤」とは

一つの質問項目に対して2つの観点から回答してもらうことが最大の特徴になります。

2軸質問画面

上記の例は新東京都知事の施策に対して「重視度」と「実現達成度」について問い合わせています。

4象限

上記の例で言うなら。
第一象限重視度も高く、実現達成度も高い
実現しないと信頼を失います。

第二象限:重視度は高いが実現達成度が低い
重視されているのに、実現しないと思われている項目になりますから、実現しさえすれば信頼は大いに高まります。

第三象限:重視度、実現達成度ともに低い
リソースに限りがある場合は、まず、第二象限の項目を優先するべきです。あまり有権者から魅力ある政策だと認識されていないので、認識を高めるか、プライオリティを下げるかになります。

第四象限:重視度は低いが実現達成度が高い
ウィートが高くない割には実現すると思われている政策になりますので実現しないと信頼が失われます。また、重視度を上げるための広報が必要です。

指針盤」は、このように2軸で評価することで、重視と実現達成に対する有権者の度合いを「見える化」することが出来ます。同時に仮説との乖離を検証することで、今すぐに手を打たなけれなならないことを示すことが出来るツールです。

「指針盤」の概要


流れ
↑ 登録画面にリンク

登録画面からメールアドレスを送信すると、そのアドレスにパスワードが送られてきます。

ログイン画面

登録時に使用したメールアドレスとパスワードでログインします。

図3

費用の説明です。フリーアンサーを取得しなければ概ね1万円+消費税。フリーアンサーを取得する場合は、プラス5千円です。

流れ

調査主旨を登録し、属性を含む質問項目と登録し、表式2軸の質問項目を登録することで、あとは調査開始・終了日を設定します。

調査が終了するとデータと分析ツールをダウンロードします。

ダウンロード画面

分析ツールはExcelで作られていますので、Excelをお持ちでしたら、随時、属性の条件を変えて「全体」と「対象グループ」のように2つの集団を対比して評価できる仕組みになっています。

分析ツール

集計条件をなにも指定しなければ「全体」となり、オートフィルターで条件を絞り込むことで集計グループを生成しながら検証していくことが出来ます。

属性の選択肢を考えるときは、調査対象をよくイメージしてからお決め下さい。

赤枠のボタンを操作して、調査対象の全体像をつぶさに検証することがで来ます。

プロット図

随時、条件を変えてプロットし、必要に応じてクロス集計をして、仮説検証を詰めていくことが出来ます。

回答対象者の導入

調査を開始しても、回答者がいなければ満足な調査にはありません。「指針盤」では、回答者の導入に関していくつかの方法が組み込まれています。

1.会員や従業員、あるいは顧客を対象とする場合
予めメールアドレスを把握している場合は、リストを作成してIDとPWを登録して起きます。
そのIDとPWとログインアドレスを対象者に通知します。
通知を受けた回答者は、リンクアドレスを通じてログイン画面から回答することで、データにID情報が出力されますので、回答状況をチェックすることが出来ます。

2.店舗や会場などで来てくれた人を対象とする場合
不特定多数の公開回答者を対象とする場合、あるいは、メールで案内を出したとしても、誰が答えるかを特定しないような場合に対しては、回答画面として「リピート」するか「クローズ」するかの指定ができます。
リピート」は、会場のような場合、一人の回答が終わると初期画面に戻ります。
クローズ」は、個々の人がwebを使って回答する場合で、回答が終わると画面をクローズします。

3.登録モニターの専業業者から回答者を抽出してもらう場合
登録モニターを専業として管理している業者とのタイアップで、指定の人数をリクルートしてもらって、作成した調査画面で回答してもらう事がきます。
その場合、別途費用が発生しますが、費用の支払いは直接リクルート業者に支払って頂きます。
業者とのやりとり、回答者の通知など付帯する作業費用として別途5千円発生します。

自主調査

自主調査として公開しているレポートがありますので、参考にして下さい。
指針盤レポート
↑ 自主調査レポート

「指針盤」はあくまでもツールです。調査対象者の声をよく聞き、的確な質問を設計し、そこで初めて「指針盤」をツールとして利用する。調査結果を分析ツールを利用して仮説検証をする。

そんなツールとして、ぜひご利用ください。

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