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CMSってナニ <その1>

ユーザーカテゴリ編

さぼ郎
CMSとは「Content Management System」の略称で、Wikiによると
Webコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称
とのことです。

つまり、HTMLの知識は全く必要ないんです。発信したい内容を文章と画像や映像で構成することで、公開できてしまう仕組みのことです。

これから、カテゴリの説明をするわけですが、その前に辞書で「カテゴリ」を調べてみたら「範疇(はんちゅう)」と出て来ました。これじゃ、かえって分かりません。要するに記事を分類する区分けをラベル化することを「カテゴリ」と呼んでいます。

どんなCMSでも、カテゴリの名称を変えたり、カテゴリを追加したりすることが簡単にできます。なんでもそうですが、「簡単にできる」ということがポイントです。

カテゴリの説明

固定カテゴリとユーザーカテゴリがある

カテゴリには固定的な役目を持っているものと、ユーザーが自在に定義するものと2つの種類があります。

最上部にある 「私たちのこと」「お問い合わせ
中央記事部分の最上位にある「トップニュース
右サイドの下部にある 「製品案内」 
などは、使い道が固定されており、ユーザーカテゴリとは異なります。

カテゴリ管理

ユーザーカテゴリの表示順は変えられる

ユーザーカテゴリの表示位置は、数字を入力して「ソート順」ボタンをクリックすることで表示位置を変えることができますので、キャンペーンなどに合わせて表示位置の調整が可能です。

カテゴリの編集

上がカテゴリの新規登録画面で、下が編集画面です。カテゴリ名は自在に登録が可能です。ちなみに「経世済民」のステータスは「停止中」ですが、これを「使用中」にすれば、左のサイドメニューに表示されるようになります。

キーワード