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新着記事

春の到来

春の到来

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さぼ郎

なんだかんだと言っているうちに春が来ました。浅草寺の遅咲きの桜も、ほぼ散り、東本願寺の桜はどうなっているかと思って覗きに行きました。東本願寺の桜はお堂の前に大きなのが2本立っているのですが、完全に葉っぱだけになっていました。そこに小鳥が...

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天才と知能

天才と知能

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さぼ郎

Amadeusという映画があって、サリエリという人がモーツァルトの才能を妬むような仕上がりになっています。何処までが事実なのかは全くわからないことですが、終りの部分で、サリエリが精神病院のような場所で、牧師との会話には、真実が表現されて...

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前立腺癌

前立腺癌

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さぼ郎

最近、有名人の病気が目に付きます。水泳の池江さんの白血病、キャスターの小倉さんの膀胱癌、堀ちえみさんの舌癌、宮本亜門さんの前立腺癌 等々。有名人のインパクトは大きくて、「えっ!」というような驚きを与えてくれますと同時に、それぞれの病気に...

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支配と善

支配と善

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さぼ郎

よく「性善説」とか「性悪説」のような言葉を耳にします。「善」とか「悪」とは何かと問えば、おおかた、「道徳」とか「倫理」のような概念が関わってきます。動物として、その本能に「善」とか「悪」があるとは考えにくく、結局は社会を統治するために生...

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ウィリアム・ブレイクと啄木の砂

ウィリアム・ブレイクと啄木の砂

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さぼ郎

ウィリム・ブレイクは、To see a World in a Grain of SandAnd a Heaven in a Wild Flower,Hold Infinity in the palm of your handAnd Et...

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民主主義とは名前の連呼と見つけたり

民主主義とは名前の連呼と見つけたり

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さぼ郎

台東区では、この日曜日に区議と区長の選挙だそうです。普段、どこで何をしているかわからないような連中が跋扈して宣伝カーで名前を連呼して表通りから裏通りまでを走り回っています。内容は、名前の連呼だけです。「地元の小学校を卒業した区議は自分だ...

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自分の能力のこと

自分の能力のこと

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さぼ郎

現在、読書は基本的に朝にしています。読んでいる本は「宇宙の本」「戦争の本」「組織の本」「癌の本」の4冊を、適宜輪転で読んでいますが、中間で「江戸時代の貨幣の本」「心がどこにあるかの本」を挟み込んで読んでいます。それ以外に、図書館から「日...

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戦争

戦争

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さぼ郎

日本では、江戸時代は戦争もなく平和であったことになっています。それは、統治がうまく行っていたからであることは間違いのないところであるけれど、経済規模が大きくなれば、当然のことながら「経済」という観点の統治に技術が必要になるのは自明のこと...

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必然と偶然

必然と偶然

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さぼ郎

必然と偶然という言葉はよく使われます。町で、めったに合わないヒトや、昔の顔馴染み出逢えば「偶然」と思います。傾向として失敗の背景には「必然」があって、逆に成功の背景に「偶然」があるように思うこともあるでしょう。人と人の出会いは「偶然」の...

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50年も前のこと

50年も前のこと

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さぼ郎

iTunesでビリー・ジョエルがかかりました。ビリー・ジョエルを初めて聞いたのは、昔住んでいた町の喫茶店でした。記憶は極く曖昧で、高校生あたりの頃かと思ったら、かれがデビューしたのは1971年だから、高校生ということではなさそうです。町...

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