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優秀か愚か

優秀か愚か

ちょっと読む
さぼ郎

「なぜ、賢い人が集まると愚かな組織ができるのか」という本があって、何年か前に買ったのですが、本の内容は和名のタイトルと全然違っていました。よく見ると英語のタイトルが付いていて、「組織の知性」のような話のようです。その証拠に副題として「組...

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終焉

終焉

ちょっと読む
さぼ郎

「終焉」。当然、中国から来た漢字なのでしょうけれど、語源を調べてみるとなるほどと思える解説は見つかりませんでした。「焉」は「ここに」「これにより」という意味に使うのだそうです。ということは「終焉≒The end」ということでしかないわけ...

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死刑と裁判員裁判

死刑と裁判員裁判

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さぼ郎

昨日の毎日新聞のニュースです。神戸市長田区で2014年、小学1年の女児(当時6歳)を殺害したとして、殺人や、わいせつ目的誘拐などの罪に問われた無職、君野康弘被告(52)の上告審で、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は1日付で検察側の上...

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闇

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さぼ郎

「闇」といえば、なんといっても天岩戸に天照大神が引きこもることで世界が闇に包まれるというのが、かつての神話です。この手の話はアジアに多く見られるとのことで、中国南部の少数民族にも多く伝わっているようです。面白いことに北方では太陽は男性と...

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能と狂言

能と狂言

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さぼ郎

過日、横浜能楽堂で人間国宝の野村万作の狂言と、能の「隅田川」を鑑賞してきました。といえば、さも偉そうな感じですが、正直、狂言も能も、言葉がほとんどわかりませんでした。北条高時は田楽に耽溺したと「太平記」で描かれていました。この田楽や猿楽...

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7月の誓い

7月の誓い

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さぼ郎

最近、お笑い芸人が反社会的勢力と接触したことで騒ぎになっています。そもそも、興行の世界自体が、どちらかといえば反社会的勢力によって賄われていたような気がします。事実かどうかは知りませんが、美空ひばりが子供の頃、田岡某と一緒に風呂に入って...

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孤独について

孤独について

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さぼ郎

「孤独」の反対語って、何が有るのでしょう。よく、新聞などでひとり静かに亡くなっていることを「孤独死」などといいます。では、家族や友人や医療関係者に看取られれば「孤独死」ではないのかと思うところもあります。俗に、「一人で生まれて、一人で死...

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リーダー論

リーダー論

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さぼ郎

Newsweekの2019.6.18号の特集は「至高のリーダー論」でした。日医大の待ち時間に読もうと思って1階のセブンイレブンで買いましたが、読んだのは函館から帰る新幹線の中でした。サム・ポトリッキオと言うジョージタウン大学というところ...

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ゆえあって

ゆえあって

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さぼ郎

故あって、先週(2019年6月12日から17日まで)北海道に行ってきました。というのは、6月11日に日医大で採血と採尿があり、18日にその見立てがあるので、その間隙を縫うスケジュールにしてもらいました。最大の目的は、札幌に住む従姉妹に会うこ...

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対義語

対義語

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さぼ郎

対になる言葉って、結構たくさんあります。例えば「生:死」「愛:憎」「老:若」「幸:不幸」「悪:善」「男:女」。ネットで「対義語」と検索すれば、思いっきり出てきます。しかし、「孤独」には対義語がありません。孤独の反対って、何なんでしょうか...

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