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新着記事

ウィリアム・ブレイクと啄木の砂

ウィリアム・ブレイクと啄木の砂

ちょっと読む
さぼ郎

ウィリム・ブレイクは、To see a World in a Grain of SandAnd a Heaven in a Wild Flower,Hold Infinity in the palm of your handAnd Et...

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民主主義とは名前の連呼と見つけたり

民主主義とは名前の連呼と見つけたり

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さぼ郎

台東区では、この日曜日に区議と区長の選挙だそうです。普段、どこで何をしているかわからないような連中が跋扈して宣伝カーで名前を連呼して表通りから裏通りまでを走り回っています。内容は、名前の連呼だけです。「地元の小学校を卒業した区議は自分だ...

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自分の能力のこと

自分の能力のこと

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さぼ郎

現在、読書は基本的に朝にしています。読んでいる本は「宇宙の本」「戦争の本」「組織の本」「癌の本」の4冊を、適宜輪転で読んでいますが、中間で「江戸時代の貨幣の本」「心がどこにあるかの本」を挟み込んで読んでいます。それ以外に、図書館から「日...

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戦争

戦争

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さぼ郎

日本では、江戸時代は戦争もなく平和であったことになっています。それは、統治がうまく行っていたからであることは間違いのないところであるけれど、経済規模が大きくなれば、当然のことながら「経済」という観点の統治に技術が必要になるのは自明のこと...

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必然と偶然

必然と偶然

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さぼ郎

必然と偶然という言葉はよく使われます。町で、めったに合わないヒトや、昔の顔馴染み出逢えば「偶然」と思います。傾向として失敗の背景には「必然」があって、逆に成功の背景に「偶然」があるように思うこともあるでしょう。人と人の出会いは「偶然」の...

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50年も前のこと

50年も前のこと

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さぼ郎

iTunesでビリー・ジョエルがかかりました。ビリー・ジョエルを初めて聞いたのは、昔住んでいた町の喫茶店でした。記憶は極く曖昧で、高校生あたりの頃かと思ったら、かれがデビューしたのは1971年だから、高校生ということではなさそうです。町...

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ギザ十、ゲット

ギザ十、ゲット

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さぼ郎

ちょっと10日ほど留守にしている間に昭和29年物のギザ十をゲットしてもらえました。意味はまったくないのですが、とりあえずは「幸先が良い」と思うことにしています。さて、運命と宿命と言うと「《宿命》は生まれる前から決まっていたもの、《運命》...

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「道草」を読んだら夢を見た

「道草」を読んだら夢を見た

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さぼ郎

「片付いたのは上部だけじゃないか。だから御前は形式張った女だというんだ」 細君の顔には不審と反抗の色が見えた。「じゃどうすれば本当に片付くんです」「世の中に片付くなんてものは殆ほとんどありゃしない。一遍起った事は何時までも続くのさ。ただ...

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メメント・モリ

メメント・モリ

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さぼ郎

図書館に行きましたら「メメント・モリ」という写真集があったので借りてきました。「メメント・モリ」とは「ラテン語で『自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな』という意味の警句。『死を記憶せよ』『死を想え』などと訳されている」とのこと。古代ロ...

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大阪市内の駅の椅子

大阪市内の駅の椅子

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さぼ郎

用事があって大阪に行ってきました。駅のホームに置かれている椅子の向きが進行方向に平行に置かれています。おもしろいと思って調べたら「新大阪駅ホームのベンチ なぜ「向き」が線路と垂直なのか」という記事があって、ようは酔っぱらいの転落事故を防...

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